出会い系サイトはセフレサイト?
体験記ばかりではなくって、普通の記事も書かなければね。 ヤバイヤバイ。
じゃあ、こんなのはどうですか?
「出会い系サイトはセフレサイト?」というタイトル、これを書いて行きますよ~。
現実で、恋だの愛だのという言葉を使わずに、セックスフレンドの関係を作り上げた人はいますでしょうか?
これは、なかなか難しい事ですよ。
女性を相手にするプロであるホストでさえ、仕事のために色恋を匂わせて、顧客を作るのですから。
しかし、男よりも恋愛感情に敏感な女性は、体だけの関係では満足しません。 その関係”以上”を求めてきます。
これがトラブルのもと。 あと腐れのもとです。
お互いに「恋愛感情無し」である事を踏まえて、初めてセックスフレンドの関係と呼べるのです。
僕はその点で、出会い系サイトこそセックスフレンド作りに適していると考えています。
元々、出会い系サイトには、会員の数だけ、たくさんの男女の関係が溢れています。
メル友探しから、恋愛対象探し、が一般的でしょうね。
昔まではそういった”出会い”を提供するためのモノ、というのが出会い系サイトの表の顔でした。
しかし、いつからかそんな決まりはなくなり(元々なかったか?)、堂々と裏側の関係を”出会い”にかこつけて募集出来るようになりましたよね。
ここからは一本、線を踏み込んだ関係になります。
援助交際の相手探し、不倫相手、愛人の募集、そしてセックスフレンドの募集。
これ等には”セックス”を求めた男性会員、そして”セックス”を視野にいれた女性会員が関わっています。
”出会いまで”はサイトを使って、出会ってしまえば、後は”二人の自由”です。
誰にも何も言われる筋合いはありません。
世の女性はソコに目を付けました。
現実に「セックスがしたい!」と声に出せない女性達は、「出会い」を建前に、サイトの中で堂々と自分の欲求を言葉にするようになったのです。
欧米文化をモデルにしてきた日本社会でも、向こうのように、セックスについて大らかに開けてきましたよね。 これは誰もが感じている事だと思います。
その象徴が、今の時代の「出会い系サイト」だと僕は確信しています。
どう?説得力あった?
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